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2012年11月15日 (木曜日)

解散総選挙決まる

 昨日の党首討論は、野田総理の逆襲というか、ぶち切れという感じで、久しぶりに存在感を示したものでした。まったく驚きでした。
 国会議員をはじめ関係者の多くが1月投票と予想していたので、今日から慌ただしく選挙準備に入っている陣営も多いと思います。
 第3極の勢力は時間がなく困っているといいますが、私には、この第3極という言い方がどうもしっくりしないのです。
 私の感覚では、右派と左派、そして中道なら分かるのですが、中道の民主、右派の自公に対して最右派が第3極では日本の政治に不安が募ります。
 3年前には想像もしなかった今日の民主党の状況ですが、私は政権交代は意義のあったことだと考えています。自民党の余りにも長い政権維持のおかげで、民主党の破るべき壁は非常に厚く簡単には壊せなかったとみるべきでしょう。
 ただ、今の民主党は、TPP推進や原発政策などで私として支持できない人たちが多いのも事実ですから、今回を機に基本政策を軸にした再編がなされる必要がありそうです。
 自民党政権に逆戻りしそうな気配が強いようですが、庶民のための政治勢力を再構築しなければなりません。
 ということで今回の総選挙は、反自民の立場で、1区では鹿野道彦議員、3区では吉泉秀男議員の当選に向けてたたかいます。 

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