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2012年12月17日 (月曜日)

あるべき政治の姿を追い続ける

 自民党の大幅躍進、民主惨敗の見出しが朝刊各紙に載る結果になってしまいました。鹿野道彦さんも実績が評価されず惜敗。支持応援した身として責任を感じています。
 この大敗を次回に活かすために、今回の結果をしっかり総括しなければなりません。
 北海道大学の山口二郎教授が、民主党政権に対して、「総合点では不可でも、未来につながる政策転換を起こせたことは確かである」と評価しています。そのうえで、「民主党の結党から約15年をかけて政権交代にまで漕ぎ着け、いろいろな政策転換を実現した。これまでの歴史を振り返れば、現状はまだ政党政治の移行過程の只中である。未来に対する確信をもってこの移行過程を生きることは、政治家のみならず市民の責務でもある」と述べています。(世界1月号)
 

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