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2013年1月30日 (水曜日)

目からうろこのそば粉を使った料理

 いやはや昨日の講習会は驚きでした。①10割そば、②そば粉のガレット、③そばがきの3品を作りました。全部おいしかったですが、作り方も実に簡単でした。
①10割そば
 粘土をこねるような力を入れたこね方は必要なし。そば粉の30%の熱湯と24%の水を 丁寧にそば粉にからめ、それをまとめ、10数回体重を乗せて固めるだけ。女性でも楽々。
 まな板しかなかったため、その上でのし棒を使って伸ばし、普通の包丁で切りました。しかし、風味、歯触りとも申し分なし。10割そばは、ぼそぼそに切れると思うかもしれませんが、そんなことはありませんでした。

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②そば粉のガレット
 フライパンに伸ばしたそば粉の上に卵、チーズ、ハム、ミニトマトや野菜をトッピングするだけ。これはメニューとして使えそうです。フライパンが小さかったため、たたみ方が上手にできず見栄え良く作れませんでしたが、皆がうまいうまいと。
 世界中でそば粉を食べる国が60数カ国あるそうですが、ほとんどはこのように粉を焼いたりして食べるそうです。ちなみにガレットは、フランスの貧しかったブルターニュ地方の主食だったようです。

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③そばがき
 そば粉の3倍の水を混ぜて、火にかけた鍋の中でこねるだけ。実に簡単。あずき、アイスクリーム、練乳をトッピングすれば、瞬く間においしいスイーツが完成です。これもメニューになりそう。 まいった!という感じでした。
 そばがきは、そばを麺で食べるより栄養価が高いそうです。

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