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2013年2月25日 (月曜日)

私は忘れない!3.11 さようなら原発 キャンドルウォーク

 今、このイベントの準備をしています。キャンドルはこちらで準備しますので、思いを綴ったボードを持ってご参加ください。お待ちしています。

 加藤登紀子さんの「スマイル・レボリューション」より
・・・・・・前半略・・・・
私たちは何を夢見ていたのだったか。
どこに問題があったのか、この数十年の間に何を得て、何を失ったのか。
もう一度来た道をたどってみよう。
そして、未来へのまっとうなシナリオを探してみよう。
生きることがどこかで破壊や破滅につながるのではなく、生きることが限りない喜びにつながる生き方を見つけたい。
生きることに素直に向き合い、生きる喜びに真剣に取り組み、ほほえみを持って輝いて生きることで世界を変えていきたい。
それが「スマイル・レボリューション」だ。

どんなに時代が変わっても、残されていくひとつの謎がある。
人はどうしてこんなにもたくさんのものを求め、傷つけてしまうのだろうか。

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2013年2月24日 (日曜日)

食用ほおずきの種まき

 今年一番の大雪の中、明新館高校で食用ほおずきの種まきをしました。今日は、1280個の種をセルの中に1個ずつ播き、ビニールハウスの中に入れる作業を行いました。5月の連休には、市民の皆さんに丈夫な苗を販売できると思います。ここ2年ほどほおずきの品質が良くなく、残念ながら生産者が増えていない状況です。
 安定した生産技術を会得したいと生産者も試行錯誤を重ねています。明新館の先生によれば、県の工業技術センターの援助によって、ほおずきの粉末がまもなくできるとのことです。上山市では、最近販売されたラ・フランス飴が話題ですが、ほおずき飴の方が話題性と味の両面から上のような気がしています。
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最初にスーパーミックスAという土をセルに詰めて手でならします。

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1つのセルに1個ずつ播きます。ピンセットを使う人もいます。

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バーミキュライトという園芸用の土をかぶせます。

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2013年2月22日 (金曜日)

最近の話題

 世の中の動きが慌ただしくなってきました。
 私が現在注目しているいくつかの問題。
①ロシアとの北方領土交渉
  今回解決しなければ、永遠に解決できないのではないかと思われます。4島一括返還
 は実現できないと思いますが、2島返還と経済協力などの形で双方が譲歩しながら利益
 を共有できる道を見つけてほしいものです。これが決まれば安部政権の大きな得点にな
 ること間違いなしです。

②TPP交渉
  これは、安部政権の命取りになりかねない爆弾です。曖昧にしたまま時間稼ぎをする
 のでしょうか。

③井戸川克隆 前双葉町長の立候補表明
  井戸川前町長は、先月の辞任の際には立候補しないと言っていましたが、前言を翻し
 ての立候補。スイスのジュネーブ市長 レミー・パガーニさんから井戸川さんへの書簡を
 読みました。「・・・井戸川さんは、原発事故の深刻な状況に対し、無策、無責任な態度を
 取る政府、東電を公然と糾弾されてきました。放射能被害から町民を守るために、あら
 ゆる措置を講じられてきました。辞職されたことを残念に思います。・・・・正義を勝ち取る
 ための戦いに多くの皆さんが団結することを望んでやみません」  

④子宮頚ガンワクチン接種に反対の動き
  話しが専門的なために判断が付きにくいのですが、大崎市のさとう内科循環器科クリ
 ニックの先生は、重篤な副作用があるということで明確に反対を表明しています。
  「子宮頸がん(予防)ワクチンの発がん抑止効果は証明できない、ワクチンは何万人か
 接種すれば必ず死者がでる(健康な10代の少女です!)ということに気づき、このワクチ
 ンによる犠牲者を一人でも出さないようにと思い、このブログを立ち上げました。」
  佐藤先生は、インフルエンザワクチンの接種もしていないそうですが、皆さんはどう考
 えますか?http://satouclk.jp/cat11/

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2013年2月18日 (月曜日)

久しぶりに感動的な詩とCDをに出会いました

 「私は忘れない3.11 さようなら原発キャンドルウォーク」というイベントを企画しています。主催は、「さようなら原発県民アクション」です。
 恥ずかしながら、この企画を進める中で初めて、若松丈太郎という詩人の存在を知り、若松さんの「神隠しされた街」という詩を加藤登紀子さんが歌にしたことも知りました。
 若松丈太郎さんは、1962年から南相馬市に定住しており、1971年に福島原発が稼働してから現在まで、原発の危険性を評論と詩で警告し続けてきた筋金入りの反原発詩人です。1994年にチェルノブイリを訪ね、原発事故によって滅びていく地域の姿を告発した、「神隠しされた街」を発表しました。それはあたかも福島の原発事故をを予言した詩と評されているのです。
 この若松さんの詩に感動した加藤登紀子さんは、この曲に詩を付けて「ふくしま・うた語り」というCDを出しました。すばらしいCDです。この中には、「スマイル・リボリューション」という曲も挿入されています。是非聴いてみてください。
 このほか若松さんの「みなみ風吹く日」という詩も、東京電力が事故を隠してきた歴史を書き綴ったもので、是非多くの人に読んでほしい詩です。

 3月11日午後6時に山形市の第二公園から市民会館までキャンドルウォークし、6時半から会館内の小会議室で脱原発の集いを開催します。鎮魂の太鼓、希望の太鼓の演奏、福島からの避難者の訴え、・・・たくさんの方に集まってもらえればと思います。キャンドルは主催者側で準備します。現在チラシ作成中なのでこれから宣伝頑張ります。

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2013年2月15日 (金曜日)

ネット選挙解禁

 今年の7月の参議院選挙からインターネットを利用した選挙運動ができるような気配です。今までは、私も告示後はブログの更新を控えていましたが、今度はツイッターもOKになるのでしょうね。
 私は、ブログ、フェイスブック、ツイッターのどれもアカウントを持っていますが、スマートフォンを持っていないこと、短文では伝えきれないことが多いこと、そして面倒なことなどから、備忘録的にブログを中心に使っていますが、スマホ(なぜかスマフォではない)の導入も検討しなければならないようです。ちなみに、知り合いの山形新聞の記者は、スマホで写真を撮って記事を作っていました。
 ところで選挙の時だけホームページを作って、その後一度も更新していない候補者もいるようです。私が住んでいる自治体の長も6年間まったく放置したままで無残な状態です。

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2013年2月12日 (火曜日)

舟山やすえさんを当選させましょう。

 昨日は、上山の奇習「カセ鳥」が行われました。例年より人出が多かったようで、十日町通りは一時歩行者天国のようになりました。以前は踊り手が少なかったのですが、県内外から志願する踊り手が登場したりして、面白いお祭りとして賑やかさを増しているように感じます。お祭りも磨けば光るものです。
 まちづくり塾のまちカフェは、週末の土日のみの営業ですが、昨日は臨時営業。外で甘酒を提供するとともに、観光客への情報提供やら結構忙しかったです。

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日本舞踊の赤堀師匠とまちづくり塾の鈴木塾長の表情もいいですね。

 まちカフェの後片付けもそこそこに、午後は「舟山やすえ 新春のつどい」に参加、7月の参議院選挙の当選を誓い合ったのでありました。埼玉から小国へ嫁に来て、3人の子供を産んで頑張るお母さん。長男は今年中学1年になるとか。
 地方から中央へ人が移動する流れは過去の話、未来は、中央・都会から地方・田舎へ移動する流れにならなければ永続的な日本の姿は描けないと思います。田舎が荒れ果てることは日本が荒れることにつながると思うのです。グローバルはいいですが、それはローカルを大事にした上でのことだと思います。
 舟山さんは、TPPに明確に反対していますが、未来を大事にする政治家として、舟山さんの再選を何としても勝ち取らなければならないと思って帰途に着いたのでした。
 新春の集いには、知事はじめ、みどりの風の谷岡代表など会場一杯の盛況でした。

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2013年2月 6日 (水曜日)

生きがい

 昨晩は、上山温泉開湯555年スペシャルコンサートに出かけてきました。会場はほぼ一杯の入り。何しろ無料ですから。
 曲目はポピュラーな曲の1楽章ずつ演奏する形で丁度1時間のコンサートでした。民謡の「最上川舟唄」、「会津磐梯山」もオーケストラで聴くとまた一味違っておつなものでした。
 ウイーンのニューイアコンサートの締めにならって、「ラデツキー行進曲」。指揮者の指揮に従って大きな拍手を打ってきました。時間が短く物足りない感じもありますがいい気持ちで帰途につくことができました。 

 さて、昨日の毎日新聞に、アフガニスタンで灌漑設備造りの活動をしているペシャワール会の中村医師の記事が載っていました。66歳になりますが、今の活動が住民のために大きく役立っていること、そして自分が住民に頼りにされていることを実感できているからでしょう、生き生きとしていらっしゃる様子が容易に想像できました。
 人間は、いくらお金があって、好きな所へ旅行に行って好きな食べ物を食べても、それだけで生きがいにつながるような心の満足感は得られないと思います。
 しばらく前に、ビートたけしさんが、「好きなものはみな手に入った。名誉や地位、お金、ロールスロイス・・・・、それでも満足できない」という意味のことを言っていました。
 自分は何のために生きているのだろうと自問自答している人は私を含め多いと思います。 自己の存在意義を自分で確認し納得できる人は幸せです。

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2013年2月 4日 (月曜日)

ロバート・キャパへの疑惑

 昨日のNHKの番組は絶対見なければと思って待ち構えていました。
 それは、作家の沢木耕太郎氏が、スペイン内戦の時にロバート・キャパが撮った「崩れ落ちる兵士」の写真が、実は愛人のゲルダが撮ったもので、倒れる場面は銃で撃たれたのではなく、演習中に斜面を走り、滑って後ろに転んだ瞬間だったという推理番組でした。推理といえども、ほぼ毎違いないという説得力のある番組でした。
 ロバート・キャパはこの写真で世界中にその名が知られることとなったのですが、それがでっち上げの写真だったというのですから、私にも大きなショックです。
 私は、高校時代に写真部に所属し、ロバート・キャパに傾倒していましたし、「安全への逃避」を撮った、沢田教一さんにあこがれて従軍カメラマンになりたいなどと夢を持っていましたから、この番組はショックでした。
 私がこの写真について聞かされていたのは、最前線の兵士を前から撮ったということは、キャパはその兵士の前に位置していたという、キャパの武勇伝でありました。
 しかし、キャパはその後第2次大戦でいい写真を撮りましたし、インドシナ戦争で地雷を踏んでなくなりましたから悪口を言うのは止めておきましょう。
 70数年後に真実を明らかにすることができたのは、最新のCG技術のお陰でした。科学技術に脱帽。

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