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2013年2月18日 (月曜日)

久しぶりに感動的な詩とCDをに出会いました

 「私は忘れない3.11 さようなら原発キャンドルウォーク」というイベントを企画しています。主催は、「さようなら原発県民アクション」です。
 恥ずかしながら、この企画を進める中で初めて、若松丈太郎という詩人の存在を知り、若松さんの「神隠しされた街」という詩を加藤登紀子さんが歌にしたことも知りました。
 若松丈太郎さんは、1962年から南相馬市に定住しており、1971年に福島原発が稼働してから現在まで、原発の危険性を評論と詩で警告し続けてきた筋金入りの反原発詩人です。1994年にチェルノブイリを訪ね、原発事故によって滅びていく地域の姿を告発した、「神隠しされた街」を発表しました。それはあたかも福島の原発事故をを予言した詩と評されているのです。
 この若松さんの詩に感動した加藤登紀子さんは、この曲に詩を付けて「ふくしま・うた語り」というCDを出しました。すばらしいCDです。この中には、「スマイル・リボリューション」という曲も挿入されています。是非聴いてみてください。
 このほか若松さんの「みなみ風吹く日」という詩も、東京電力が事故を隠してきた歴史を書き綴ったもので、是非多くの人に読んでほしい詩です。

 3月11日午後6時に山形市の第二公園から市民会館までキャンドルウォークし、6時半から会館内の小会議室で脱原発の集いを開催します。鎮魂の太鼓、希望の太鼓の演奏、福島からの避難者の訴え、・・・たくさんの方に集まってもらえればと思います。キャンドルは主催者側で準備します。現在チラシ作成中なのでこれから宣伝頑張ります。

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