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2013年3月12日 (火曜日)

脱原発・反原発のたたかい

 昨日の夕方は、「3.11私は忘れないさようならキャンドルウォーク」のデモ行進を行い、引き続いて山形市民会館にて「脱原発の集い」を行いました。
 原発事故から2年が経過して、最近は原発推進派の巻き返し攻勢が堂々となされているように思えます。
 昨日は、福島から自主避難してきている母親の「普通の暮らしがしたい」という当たり前の、しかし切実な訴えもなされ、会場の約170名の聴衆の涙を誘っていました。
 また、Laハラトミ太鼓の鎮魂の太鼓、最後には躍動感あふれる希望の太鼓も演奏され、参加者は、脱原発の覚悟を改めて肝に銘じたものと思います。
 ドイツのように、原発からは撤退の道しかないはずなのに、政府は何を躊躇しているのでしょうか。利権の構造、ここでも金?。日本人はそんなにも欲深い国民だったの?
 政府は道徳教育を重要視していますが、推進派の人達こそが道徳の勉強をし直す必要がありそうです。
 これからも脱原発・反原発のたたかいは続きます。
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コメント

欲深いでしょう。
バブルの例を見ないでも明治の近代化改革が始まって以降、日本社会が欲深くなかったことなんてなかったと思いますよ。
…というか、日本がどうこうより先に、資本主義そのものが欲深な人間のための経済体制でしょう?
明治維新という「日本版近代化」を手放しでよい評価しかできない(坂本竜馬を冷静に批判的に評価できないのがいい例)ようでは、まだまだ欲深な社会が続くでしょう。

投稿: はぬる | 2013年3月12日 (火曜日) 午後 08時40分

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