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2013年4月30日 (火曜日)

すばらしいマナー 河北中学校野球部

 昨日と一昨日は、上山市民球場にて青年会議所杯野球大会の審判をする予定でしたが、腰痛のために審判はせずに控室にて審判の割り振りなど裏方をして過ごしました。
 この大会は、上山市内の中学校の野球レベルの向上を目的に、県内の前年度の新人戦で地区優勝した中学校を招待して行うもので今回で、34回目を迎えるという由緒ある大会です。
 さて、優勝は河北中でしたが、その河北中のマナーの良さに関係者が驚いていました。
 初日の最終試合後は、自軍のベンチだけでなく、相手チームのベンチ、一塁側と三塁側のトイレ、そして保護者と一緒になってスタンド席まで清掃して帰って行ったというのです。
 グランドは、トラクターでならしていましたので、「ならさなくともいいよ」と声をかけておいたので、その分も丁寧にきれいにしてくれたのでしょうが、それにしてもここまでしてくれたチームは聞いたことはありません。球場の管理人さんも驚いていました。
 監督・コーチなど指導者がいいからだと思いますし、保護者もそれに同調している姿は、「部活は教育の一環だ」と強く感じます。
 体罰監督が問題になっている中、実に爽やかな話題です。こういうチームが優勝してくれて本当に良かったと思いましたし、直接褒めてあげたい気持ちになりました。

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