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2013年4月11日 (木曜日)

映画「ひまわり」を観てきました

 「ひまわり」という沖縄の基地問題をテーマにした映画を観てきました。1959年(昭和34)6月30日に宮森小学校(現うるま市)に米軍のジェット機が墜落した事件を映画の題材にした、反基地の視点の見ごたえのある映画でした。
 米軍の横暴さに対する激しい怒り、一方で日本政府のふがいなさを感じながら何度も涙を誘う映画でした。
 島津藩による琉球王国への圧政から始まり、明治時代から今日まで沖縄は日本政府の対外政策に利用され翻弄され続けてきたことに、私としては申し訳ないという感情を覚えてしまうのであります。
 大学時代に、森田俊男という先生から沖縄のことを学び、「てぃんさぐぬ花」や「芭蕉布」という曲に引き込まれたことを思い出します。
 昨年は、「さとうきび畑」の作者の寺島尚彦先生とのご縁で、上山の平和の集いで「さとうきび畑コンサート」を開催しましたし、私の中で沖縄は結構大きな位置を占めています。
 また是非訪れたい地です。

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