« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月27日 (月曜日)

生涯現役

 先週は、中林淳真さんのコンサート、まちづくり塾の決算監査と総会の資料作成などで大忙しの一週間でした。何とか乗り切ることができホットしています。
 そんな忙しい合間を縫って、土曜日の4時過ぎから1時間ちょっと、オペラ歌手の岡村喬生さんのコンサートに行ってきました。82歳の生涯現役です。すばらしい歌声にスタンディングオベーションの観客もいました。先週の月曜の中林さんは今年86歳、三浦雄一郎さんは80歳。引退という文字は彼らにはないようです。
 まだまだこれから。大いに励まされた一週間でした。

 さて、今日の朝刊にも、舟山やすえさんの記事が載っていましたが、いよいよ選挙モードへ本格的にギアチェンジです。7月4日公示、21日投票に向けて、選挙区は舟山、比例区は社民党幹事長の又市征治の当選に向け頑張ります。

| | コメント (0)

2013年5月21日 (火曜日)

命が輝いている

 昨晩は、上山市金瓶の宝泉寺で中林淳真さんのギターコンサートを行い、60名ほどのお客さんでしたが楽しんでいただくことができたようで、主催者としてもうれしい限りです。なかなかチケットを買ってもらえなくて心配しましたが、地元金瓶地区の人たちに大勢来ていただき、何とか形をつくることができました。
 中林さんの上山でのコンサートは今回が7回目でした。20年以上前に、たまたま新聞記事を見て私が連絡を取ったのが始まりです。
  中林さんは、今年の12月で86歳を迎えるのですが、まったく年を感じさせない演奏ぶりに皆さん一様に感嘆の声を上げておりました。邦楽、スペイン、メキシコ、キューバ、アンデスのそれぞれの特徴をとらえた曲に感動しました。花に水をやるような感じで時々こういう曲を聴くと気持ちが安らいでいいです。
 コンサートが終わって公民館でご一緒に食事をしましたが、中林さんは、80才になる三浦雄一郎さんがエベレスト登頂をめざしていることを話題にしておられました。今週の土曜日に、82才になるオペラ歌手の岡村喬生さんがシベールアリーナに来ることをお知らせしたら、会ったらよろしく言ってくださいとのことでした。みなさん日本を代表する元気な方々です。かくありたいものです。
 今日は、宮城県丸森町、明日は石巻市、次は登米市、そして盛岡市、青森市とコンサートが続きます。
 下の写真は、本堂の本尊様を背にしていますが、音が吸収されるということで、実際の演奏は壁際を背にして行いました。本当にすばらしかったです。

 Img_2045

Img_2051

| | コメント (0)

2013年5月19日 (日曜日)

ゴミを捨てる子どもたち、なぜ?

 私の自宅の隣が公園で小学生が大勢遊びに来ます。子ども声が響き渡り、それはいいことですが必ずといっていいほどゴミが散乱します。
 どの子が捨てているのか特定ができません。「窓割れ現象」になると困るので気がつけば拾っています。昨日などは特にひどく、サイダーの缶が4本、ペットボトルが1本、そのほか菓子袋など。
 何を考えているのでしょう。捨てることに何の抵抗も罪悪感もないのでしょうか。こういう子が大人になると思うと先が思いやられます。
 昨年も学校に言いましたが効果はありませんでした。子どもたちが遊んでいる間、ずっと監視しているしかないのでしょうかね。
 子どもたちが見ている前で、信号無視をしたり、歩きたばことポイ捨てをする大人たちもいます。こんなことはいくら道徳の時間を増やしても解消できるものではないと思います。
 今日も夕方帰宅してみると、やはりゴミが散乱しています。鬱々とした気分でゴミを拾いました。
 

| | コメント (1)

2013年5月15日 (水曜日)

アベノミクスの終わりの始まり?

 日銀が予想に反して長期金利が上がりだしています。長期金利が上ると、国債の利払い、つまりが国の借金が増えることになりますし、200兆円もの大量の国債を抱えている金融機関の経営を直撃、さらに庶民にとっては住宅ローンの利率アップとなって負担が増えます。
 今日も株価が上がっています。株価が上がれば企業の決算は良くなるのは当たり前ですが、まだ庶民にまでは好影響が出ていません。トリクルダウンの前に政策的にダウンしないといいのですが。

 今日の参議院予算員会の質問でも、安倍総理は歴史認識には答えませんでした。侵略という言葉にもコメントしませんでした。その理由は「自分が答えると外交問題になるから」ということです。つまり、侵略を認めたくない安倍総理が、橋本市長のようにはっきり言ってしまうと政権に大きなダメージが出るからです。参院選までの猫かぶりでしょうか?
 ところで橋本市長の驚くべき発言にマスコミは大騒ぎです。みんなの党の渡辺代表は「コメントに値しない」と言っていました。靖国参拝も同様ですが、公人・公党の代表の言動は思慮深く、品格のあるものでなければなりません。

| | コメント (0)

2013年5月12日 (日曜日)

春はいいですね。

 今日は、すっきり爽やかな晴天で新緑が目にしみる最高の日でした。地域のブランド野菜として価値ある久保手のアスパラ、小笹のうるいをいただき、ふき、こごみ、うど、タラの芽もいただき、実に健康的な食に大満足で幸せを感じます。これを豊かさと言わずして何が豊かさでしょうか。
 株価が上がって幸せと感じている人もいるでしょうが、「清貧」の思想にあこがれている私にとっては、この時期の食の豊かさは心の豊かさに通じます。
 さて、5月20日(月)午後7時から市内金瓶の宝泉寺で行われます、中林淳真さんのギターコンサートのチケット販売に奔走しております。中林さんは今年86歳。11月にはNYのカーネギーホールでリサイタルをするそうで、まったくすごい生命力に脱帽です。私の記憶では上山市には7回目の来市になると思います。どうぞ多くの方に聴いてほしいものです。入場料は1,000円です。価値ある86歳の巨匠のコンサートにどうぞ。お待ちしております。
 そうこうしてる内、岡林立哉さんの馬頭琴とホーミーのコンサートのお誘いが今日ありました。6月7日(金)午後7時から山辺町の味噌やさんヤマキチであるとのこと。
 岡林さんは、中林さん同様、縁があって上山に3回来ていただきました。古屋敷、楢下の庄内家、カミン。今回はお客さんとして、久しぶりにホーミーの音色を楽しみたいと思います。入場料は1,500円。ご希望者はご連絡ください。(前日には、シベールアリーナで加藤登紀子さんのコンサートもあるんですね。)

| | コメント (0)

2013年5月 6日 (月曜日)

紅柿の活用を

 今日で連休も終わり。ラジオの渋滞情報を聞きながら地元で過ごしました。

 今月1日、山形大学の先生を案内して、三上の川口さん宅の紅柿の原木(母樹)を見に行きました。そして、約2時間にわたり、紅柿の諸々のことについて川口さんご夫妻からご教示をいただきました。
 普通の紅柿は糖度が20度ですが、この紅柿は糖度が22度あるそうです。また、紅柿は、渋抜き前の糖度と渋抜きした後の糖度、そして干し柿にした柿の糖度もみな同じだということも教えていただきました。
 紅柿は、脱渋が平種なし柿のように上手くできないと言われています。湯抜きが一番簡単で時間もかからないのですが、日持ちが悪いのが欠点です。しかし、川口さんの湯抜きは1週間は持つそうです。ポイントは、最後に冷やすこと。
 ビニール袋に柿を入れて、柿が隠れる位に37~38℃のお湯を入れ、お風呂に入れておきます。前日の9時ころ入れて、翌日の昼ごろまでかきまぜないでそのままにしておきます。
 そして、先ず1個を取り出して食べてみて渋が抜けていたら、柿をそっと取り出し冷水で冷やします。ここがポイント。川口家では贈り物に送ったこともあるといいます。
 通常は、翌日までは何とか持ちますが、2日目くらいから黒くぶちってきたり、柔らかくなってしまいます。
 この川口さんのやり方でしたら、商品化も十分いけると思われます。
 また、紅柿の葉っぱは紅葉するととても綺麗ですが、この原木の葉っぱは一層綺麗だそうです。秋が楽しみです。
 原木は生育力が旺盛で、現在2本の柿の木は根っこがつながっていました。かつて伐採するまでは、全部で4本あり根っこはつながっていたとのことです。
 上山市固有種の紅柿、この活用なくして地域振興はないと確信しています。上山市の紅柿は、かなりの量が未活用で木になりっぱなし状態です。何とかしなければ。
Img_2042

Img_2043_2






| | コメント (0)

« 2013年4月 | トップページ | 2013年6月 »