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2013年5月21日 (火曜日)

命が輝いている

 昨晩は、上山市金瓶の宝泉寺で中林淳真さんのギターコンサートを行い、60名ほどのお客さんでしたが楽しんでいただくことができたようで、主催者としてもうれしい限りです。なかなかチケットを買ってもらえなくて心配しましたが、地元金瓶地区の人たちに大勢来ていただき、何とか形をつくることができました。
 中林さんの上山でのコンサートは今回が7回目でした。20年以上前に、たまたま新聞記事を見て私が連絡を取ったのが始まりです。
  中林さんは、今年の12月で86歳を迎えるのですが、まったく年を感じさせない演奏ぶりに皆さん一様に感嘆の声を上げておりました。邦楽、スペイン、メキシコ、キューバ、アンデスのそれぞれの特徴をとらえた曲に感動しました。花に水をやるような感じで時々こういう曲を聴くと気持ちが安らいでいいです。
 コンサートが終わって公民館でご一緒に食事をしましたが、中林さんは、80才になる三浦雄一郎さんがエベレスト登頂をめざしていることを話題にしておられました。今週の土曜日に、82才になるオペラ歌手の岡村喬生さんがシベールアリーナに来ることをお知らせしたら、会ったらよろしく言ってくださいとのことでした。みなさん日本を代表する元気な方々です。かくありたいものです。
 今日は、宮城県丸森町、明日は石巻市、次は登米市、そして盛岡市、青森市とコンサートが続きます。
 下の写真は、本堂の本尊様を背にしていますが、音が吸収されるということで、実際の演奏は壁際を背にして行いました。本当にすばらしかったです。

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