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2013年5月15日 (水曜日)

アベノミクスの終わりの始まり?

 日銀が予想に反して長期金利が上がりだしています。長期金利が上ると、国債の利払い、つまりが国の借金が増えることになりますし、200兆円もの大量の国債を抱えている金融機関の経営を直撃、さらに庶民にとっては住宅ローンの利率アップとなって負担が増えます。
 今日も株価が上がっています。株価が上がれば企業の決算は良くなるのは当たり前ですが、まだ庶民にまでは好影響が出ていません。トリクルダウンの前に政策的にダウンしないといいのですが。

 今日の参議院予算員会の質問でも、安倍総理は歴史認識には答えませんでした。侵略という言葉にもコメントしませんでした。その理由は「自分が答えると外交問題になるから」ということです。つまり、侵略を認めたくない安倍総理が、橋本市長のようにはっきり言ってしまうと政権に大きなダメージが出るからです。参院選までの猫かぶりでしょうか?
 ところで橋本市長の驚くべき発言にマスコミは大騒ぎです。みんなの党の渡辺代表は「コメントに値しない」と言っていました。靖国参拝も同様ですが、公人・公党の代表の言動は思慮深く、品格のあるものでなければなりません。

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