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2013年6月21日 (金曜日)

参議院 地元に根差した候補者 

 参議院選挙もいよいよヒートアップ。農協関係者が舟山やすえさんを支持していることに猛反発し、恫喝して巻き返しに躍起になっているようです。今朝の朝刊にも遠藤代議士のインタビュー記事が載っていましたが、なぜ彼らが大沼女史を担ぎ出したのか私には理解できません。
 舟山さんは、首都圏から小国町に嫁いで3人の子どもを産み育てた母親。夫は、ガスや灯油を販売する仕事をしていますが、自然エネルギーの普及に取り組んでおり、大震災時には私どもの団体とともにいち早く名取市への炊き出しに協力してくれた行動派です。
 彼ら夫婦は、これからもずっと小国という田舎町に誇りを持って住み続けることでしょう。

 これに対し大沼女史は、東京生まれで、2010年に結婚、「亀」という姓になったのですが、山形で選挙を戦うには「大沼」の方がいいということになったようです。当選後も住むのは山形ではなく都会になるのでしょう。
 本間利雄選対本部長が言うとおり、政治家は建築物と同様に、地面(地域)にしっかりと根を下ろさなければならないと思います。
 どちらの候補者が山形県の代表としてふさわしいか、冷静に判断して投票してほしいものです。なお、舟山やすえさんの上山市でにの個人演説会は7月13日(土)午後7時~エコーホールを予定しております。多くの皆さんに彼女の主張を聴いてほしいと念願しています。

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