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2013年7月26日 (金曜日)

社会民主主義政党

 参議院選挙で鹿野道彦氏と舟山やすえさんが落選し、改めて選挙の非情さを感じています。国会で日本のため山形県のために働ける有用な政治家、落選させてはならない政治家でした。両事務所のスタッフが後片づけをしている姿を見る時、落選させてしまったことに、責任の一端を感じざるを得ません。

 田原総一朗氏が、今の国政について次のように発言しています。
 「私は、今の日本に足りないのはかつての「社会党」的な、あるいはイギリスの「労働党」やフランスの「社会党」、ドイツの「社民党」のような、平等を重んじ、福祉や弱者への配慮を重んじる政党だと思う。不完全ながらも「新自由主義」的な政策を掲げる安倍政権との対立軸をはっきりさせるためには、この方向性でまとまるしかないはずだ。共産党が躍進を続けていることも、そうした有権者の声の一つの表れだろう」

 要は、自民党に対して対立軸が明確な政党が対峙しなければならない、社会民主主義的な政党が必要だということでしょう。社民主義は、経済成長を目指さないわけではありません。成長の果実を分配の段階、つまり富の分配の仕方で社会的公正を図るのが社会民主主義の大きな特徴だと私は理解しています。
 はたして政界再編は進むのでしょうか。

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2013年7月25日 (木曜日)

便利さに慣れてしまったゆえの不便さ

 2日間の断水からようやく解放される日が到来した模様です。セミの初鳴きも今日でした。
 雨が降っていて断水というのはどうも合点がいかないです。浄化性能に問題がありそうです。災害にあまりにも脆弱すぎますね。
 我が家は幸いにも井戸を掘っているので、さほどの苦痛はありませんでしたが、それでも洗濯機が使えないとか、トイレの水をいちいち補充しなければならないなど、便利さに慣れてしまったことによる不便さを感じました。
 この断水騒ぎで、明日金曜日に予定していた、労働者福祉協議会の夏祭りは8月9日に延期となりました、上山城のビアパーティーも中止になったとか。
 断水がこれ以上続くと、旅館や飲食店にも深刻な影響が出るところでした。

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2013年7月22日 (月曜日)

参院選結果にあきらめないで

 大変に残念な結果に終わった参院選でしたが、これが日本の現実ですから厳粛に受け止めなければなりません。ご支援いただいた皆様方には心からの御礼を申し上げます。
 互角の戦いを演じた、舟山やすえさんには、再び政治の場で活躍していただきたいと念願しています。
 また、鹿野道彦先生については、豊富な政治経験を後進の指導に活かして、指導助言する立場で力を発揮していただければ幸いです。
 ご両人の戦いぶりに敬意を表しますとともに、支援者としての至らなさ、力の無さに反省しております。
 与党大勝の中で、又市征治さんの当選は喜ばしいものです。力のある政治家ですから、野党政治家としてしっかりやってほしいものですし、実際やってくれるはずです。
 そして、東京選挙区での山本太郎氏の奇跡の当選は見事でした。
 選挙結果については、改めて分析してみたいと思います。

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2013年7月20日 (土曜日)

鉄の旗を掲げよう

 昨日、高知の友人から激励のメッセージが寄せられました。それは、「力でもカネでも俺はなびかない 堅い鉄の旗を掲げたよ」という、グルーヴァースの「鉄の旗」の歌詞の一節です。今回の選挙にあたっての私の心情にぴったりです。
 今朝、グランドホテルにて最終版の早朝決起集会があり、選対本部のJAやまがた中央会長の長澤豊さんが農民一揆に例えて今回の選挙の意義を強調しておられましたが、私も全く同感であります。
 TPPは、地域、とりわけ山形のような地方の地域を壊します。地方の地域が壊れることは日本が壊れることになります。
 一昨日、鹿野道彦さんの決起集会があり、飯舘村の菅野村長が感動的な演説をしておられました。原発被災地の首長らしく、「今の日本の政治家は、経済一辺倒、被災者により沿って親戚付き合いしてくれるような心の政治家が必要だ、それが鹿野道彦さんだ」と。
 今回の選挙は、守銭奴の「競争社会」か助け合いの「共生社会」を選ぶのかという日本の行く末を決める選挙になります。全国的には自民圧勝の報道がありますが、山形はしっかりNoの意思を示しましょう。
 写真は早朝決起集会の様子。舟山さんの夫、母、3人の子どもたちが来ていました。
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2013年7月18日 (木曜日)

山形の庶民の意地を見せましょう

 昨日は、舟山やすえさんの4回目の上山入りで白鷹まで先導。小さい体ながら体力は相当なもの。この調子で相手候補を抜き去ってほしいところです。
 ところで土曜日に、谷垣元総理が上山市に来るとのこと。自民党は、パワーゲームのように力で相手をねじ伏せようとしているようです。これでもかこれでもかと、対立候補と自陣の業界に圧力をかけるやりかた。
 これに対しはっきりとNoを突き付けなければなりません。応援団の姿が目立ち過ぎて相手候補者の声、主張がかき消されています。舟山やすえ対大沼瑞穂でなく、自民党が前面に出ているように見えます。
 中央の巨大な力に対抗する山形の庶民の意地を見せましょう。広げてください、舟山の輪を。
 
 土曜日に、滋賀県知事の嘉田由紀子さんが山形市で応援演説するそうです。午後1時15分から山交ビル前、1時45分から「ほっとなる広場」との情報ありました。是非お聞きください。
 それから鹿野道彦さんの輪も広げていただきたい。鹿野さんは、この選挙戦、一貫して「競争社会」に進むのか、「共生社会」に進むのか、そこが問われていると訴え続けています。
 2人とも今の日本に必要な政治家でしょう。

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2013年7月17日 (水曜日)

山形県民の意地を見せよう!

 小泉青年局長が明日再形、土曜日には総理も再形するそうです。石破幹事長も来るとの噂もありますが、これだけの大物が来るのは「異常な事態」です。
 これで自民党が負けたら大変、関係者の面目は丸つぶれになるでしょう。
 中央の圧力に山形の良識がつぶされてはなりません。
 上山藩の「五つ巴の農民一揆」の再現よろしく、今日も頑張っていきましょう。

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2013年7月15日 (月曜日)

鹿野・舟山 上山地区決起集会 

 一昨日の土曜日の夜、上山市体育文化センターにて、鹿野道彦・舟山やすえ両候補の合同の演説会が行われました。
 応援弁士は、連合山形の大泉会長、株式会社でん六の鈴木社長、そして、日本の宿古窯の女将 佐藤洋詩恵さん、山形農協の板垣組合長という顔ぶれでした。
 皆さんそれぞれいいお話でしたが、特に女将さんのスピーチは良かったです。いままで自民党候補を応援してきたけれど、今回だけは党派を超えた立場で、今の山形になくてはならない政治家である、鹿野・舟山両候補を応援するときっぱりと語っておられたのが印象的でした。山口県から上山市にとついで37年、奇しくもこの日は、山口県にルーツ(安倍総理自身は東京生まれ)を持つ、安倍総理が来形していたのでした。
 
 この演説会をとおして、両候補者が立候補する必然性はどこにあるのか、応援する者として、なぜ応援するのかなどを再確認することができたと思います。来場された方は、一様に両候補を落選させてならないと強い思いを抱いて帰宅されたこと間違いないでしょう。
 
 最後の1週間の戦いに弾みがつく決起集会となりました。最後までのご支援をよろしくお願いいたします。
 写真は、司会をしていた私が、舞台のそでから撮った写真です。
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2013年7月 9日 (火曜日)

自民党の大物続々来県

 選挙戦が益々ヒートアップ。安倍総理も来県するとか。昨日は菅官房長官、石破幹事長、小池百合子広報本部長が来県、今日は、野田聖子総務会長、明日は茂木経産大臣が来県よていだとか。これまでも小野寺防衛大臣、林農水大臣、小泉進次郎氏が来県していますが、いまだかつてこんな選挙は記憶にありません。
 ここまで徹底したら、どうみたって自民党が勝つでしょう。
 こちらとしてもやりがいがあっていいです。励みになります。
 負けるわけにはいきません。
 こちらは自民党のようなまねはできませんので個人個人が頑張って広げていくしかありません。

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2013年7月 8日 (月曜日)

地域に根差した政治家 舟山やすえの当選を!

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 上の写真は、遊説の途中にさくらんぼ畑に立ち寄り、農家の方々と懇談しているところです。農業は、さすがに彼女の専門分野だけあって、いろいろと細かい質問をしておられました。お陰で遊説の時間が窮屈になり、コースをショートカットして時間の帳じりをあわせるなどあせってしまいました。
 突然園地から飛び出してきて、「寄っていけ」などと言う農家の人もあり、結構な人気ぶりでした。地域に根差した生活をし、その中から地域の課題解決のために奔走する、舟山やすえさんの姿が農家の方々に頼もしく映っているのだと思います。
 現在の山形県においても、都市部と周辺部の格差が出て問題化していますが、この先2040年には現在より人口が3~4割減少すると予測されており、そうなれば益々地域間格差は拡大することでしょう。
 やはり、地域にしっかり根差した政治家が求められるのです。舟山やすえの当選を何としても勝ち取りましょう。
 




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2013年7月 4日 (木曜日)

参院選突入 ネット解禁

 今日から参院選。昨日までいろいろ準備をしてきましたが、今日からポスターの張り出しやら、個人演説会の仕込み、遊説など忙しくなります。
 
 ネット選挙解禁で果たしてどんなことが行われるのかという興味もあります。有権者の電子メール利用は禁止のままですが、いずれ解禁されるのは時間の問題と思われます。従来の足で稼ぐ「どぶ板選挙」選挙のあり方が大きく変わることでしょう。
 これから舟山やすえの応援に出かけます。

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