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2013年10月23日 (水曜日)

愛犬死亡

 愛犬のラッキーが一昨日突然亡くなりました。11年9カ月過ごした、黒のラブラドールです。
 前の晩までは普通にいたのに、朝方には起き上がれないようになっていました。獣医師の診断では急性膵炎かもしれないということでしたが原因は特定できませんでした。
 12年近くも一緒にいて突然の死でしたので、ポカンと穴があいたような喪失感があります。泳ぎのうまい犬でした。庄内浜や名取の閖上にも行きました。人なつこく飼い主に忠実な立派な犬でした。3枚目の写真は、年をとって白髪がはえています。冥福を祈ります。

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2013年10月16日 (水曜日)

「標的の村」をあなたは知っていますか?

 沖縄県東村・高江集落、正直なところ私は存在すら知りませんでした。山形ドキュメンタリー映画祭に出向いて、住民の痛みと抵抗する姿を見て、事の次第が理解できました。http://www.qab.co.jp/village-of-target/
 観ていない人は、単なる基地反対闘争と思うかもしれませんが、そうではありません。あまりにも理不尽なことが進行しています。しかし、報道はされないも同然。国に盾突くことになるから、腰が引けているのでしょうかね。何のためのマスコミ?権力におもねるのではなく監視するのが役割だと思うのですが。
 アメリカの許容の範囲でしか政策遂行できない日本の実情をこのブログでも嘆いたことがありましたが、改めて実感しました。アメリカの植民地そのものです。残念です。
 日本政府が自国民を裁判で訴えるSLAAP訴訟などという蛮行を許してはならない。ふざけるのもいい加減にしろと言いたい。

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2013年10月11日 (金曜日)

あいびぃ保育園の運動会

 先週の週末は忙しかったです。土曜日は、福島から避難している子どもたちを預かっている「あいびぃ保育園」の運動会でした。園長先生ということで一言ごあいさつ。この日は、福島からおじいちゃんやおばあちゃんも多数きてくれました。園児は現在40名ですので、その何倍になったのでしょうか、とても賑やかでした。
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 次の日の日曜日は水澤心吾さんの一人芝居「杉原千畝」。やっぱり感動ものでした。私を含めて多くの方が涙していました。この出し物は、上山公演で173回目でした。

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 一昨日のシベールアリーナでの、松本ヒロさんの一人コントも最高でした。散々笑わせて、肝心なところではしっかりシリアスに決めるのです。
 さて、明日は、十日町のいろは市。いも煮カレーうどんを販売することにしています。いも煮カレーうどんは、全国麺業青年連合会が主催するコンテストで最優秀賞に輝きました。お見事です。http://yamagata-np.jp/news/201310/10/kj_2013101000208.php
明日も頑張ります。

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2013年10月 6日 (日曜日)

杉原千畝が乗り移った水澤心吾という役者

 今日、午後2時から上山市体育文化センターで、上山市民平和の集いが開催されます。
日本のシンドラーと言われ、約6000人のユダヤ人の命を救った、外交官 杉原千畝の物語を俳優の 水澤心吾さんが一人芝居で演じるのです。
 昨日は、水澤さんを駅まで迎えに行き、まっすぐ会場入り、その後9時半まで4時間ぶっ続けで、照明と音声の仕込みをしました。私は、水澤さんのこの芝居に賭ける熱い情熱と真摯にに杉原千畝という人物に向き合う姿勢に心を打たれました。
 この芝居は、生きる勇気と元気を与える物語ですが、この仕込みを見ていて、いい舞台になること請け合いです。私がお約束いたします。是非多くの人に見てほしいと感じました。
 上山市の平和祈念事業ですから入場は無料です。
 今年の春先、朝日新聞の「人」欄に載っていた水澤さんですが、修行僧のように取り組んでいる姿はやはり本物の役者です。 本番が楽しみです。

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2013年10月 2日 (水曜日)

小泉純一郎 元総理の「原発ゼロ」

 昨日、名古屋市で小泉純一郎氏の脱原発講演会があったようで、昨晩から今朝のニュースまで取り上げられていました。テレビ撮影禁止だったとそうですが、その内容は、毎日新聞の山田孝男記者が8月26日に「風知草」というコラム記事に書いた内容と同じだと思いますので、「風知草」というコラム記事をご紹介します。
 8月中旬、小泉氏は、三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部の4人と共にドイツとフィンランドの核最終処分場オンカロを視察してきたとのこと。
 小泉氏の影響力に期待する企業の関係者4人は、3.11以降、脱原発に転向した小泉氏を何とか説得したかったようですが、小泉氏は「政府は今こそ脱原発の方針を明確に示すべきだ」と応じる気配は見せなかったといいます。
 オンカロでは、10万年間地下500mほどに保管し毒性を抜くということですが、日本では廃棄物の処理法のめどはまったく立っていません。
 与党の一部には、原発の再稼働がなければアベノミクスも危うくなるとの声もあるといいますが、小泉氏は、例の小泉節で意に会する気配はないようです。
 この先の小泉氏の動きがどうなるのか興味深いですね。
 

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