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2013年11月19日 (火曜日)

TPPは日本をつぶしてしまう

 17日の日曜日に、鹿野道彦さんが主宰する愛山塾の第1回講座に参加してきました。講師は、東大の 鈴木宣弘教授です。演題は「TPPは今どうなっているか」
 TPPは、この時期になっても肝心の情報が隠されたままで秘密裏に事が進められています。今からこの秘密主義では、特定秘密保護法が施行されたら、戦前と同じことになるのではないですか。
 TPPによっていったい誰が徳をするのでしょうか。鈴木先生によれば、1%といわれるアメリカの富豪たち、そしてそれにつながっている、政治家や学者、マスコミだそうです。
 日本でも、大店法の撤廃、派遣労働の緩和などアメリカに右ならえです。
 TPPは、「失うものが最大で得るものが最小の史上最悪の選択肢」と強調されておられました。TPPは確実に日本をつぶすことになるようです。日本の経済がアメリカの1%に飲み込まれてしまう。
 全国各地で進められている、地産地消。学校給食でこれをやろうとしたら、ISD条項で自治体が訴えられることになります。自由な競争を阻害することはアメリカの大企業にとっては訴訟の対象になるからです。
 政府与党の方々、何とかしてください。選挙公約違反ですよ。
 
 

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